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2001年11月28日 その3

 


 

 


「あれ、お前 待っていてくれたのかよ・・・」

 武が夕呼の執務室から出ると、そこには銀の髪にウサギの耳に似た飾りを付けた少女が一人ポツンと立っていた。


「えーーーっと、悪ぃ。 名前忘れちまった」

「・・・・霞です・・・ 社霞」

「お、おう、そうだったな、霞。 ・・・まだ俺は、あいつらの所に帰れないのか?」

 その問いに首をフルフルと横に動かす霞。

「私は、『零夏』 さんから 白銀さんたちの面倒を見るように頼まれました。」


 『零夏』。
 純夏によく似ているという  自分の居た世界には居なかった純夏の姉妹。
 なぜかその名前に 武は胸の奥を掻きむしられるような焦燥感を持ち、会ってみたいと思った。


「霞は、その零夏って子と友達なのか?」

「トモダチ???」

 疑問系で不思議そうな顔を見せる霞。


「違うのか? うーーん、ならお前の上司なのか?」

「上司???」


 いまいち武は目の前の少女がよく分からない。


―― 彩峰とは違った意味での不思議少女だな

 もしかしたら もう会えないかもしれないクラスメートを武は思いだしていた。

―― そういえば、俺達が居なくなって、みんな大騒ぎしているんだろうな
    親父達に純夏の両親、月詠さん達も一生懸命探してくれているかもしれねーーな

 そう思うと改めて、早く元の世界に帰る手がかりを見つけなければと武は思う。


「???」


 相変わらず 『?』 マーク を浮かべている少女。

 

「あ、悪いな、ボーーっとしてた。 そうだな・・・ 霞にとって零夏って子はどんな存在なんだ?」


「・・・私に思い出をくれた人です」

 

 顔は無表情・・・ いや、少し嬉しそうかもしれない。
 そんな感じで彼女は答えた。
 たぶん零夏って子は良い子に違いない。
 彼女の答えを聞いて武はそう思った。



   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


 部屋に戻って来てみると、冥夜の姿も純夏の姿も見あたら無かった。


「あのさ、霞。 他の2人はどこにいるんだ? 冥夜と純夏って名前だけど知っているか?」

 武がそう尋ねると霞はコクンと頷く。

「純夏さんは、現在はリハビリの時間です。全身の筋肉が弱っているので必要な処置です。
 御剣さんは、清掃のアルバイト中だと思います」

「せ、清掃のアルバイト!? あの冥夜が??」

 

 世界に名立たる御剣財閥の次期総裁である冥夜が、三角巾につなぎ姿でモップを持って掃除する姿を思い浮かべてみる。
 

―― シュール過ぎる・・・
    月詠さんに ばれたら、何を言われるかわかったもんじゃないな・・・


「御剣さんは、お金がいるから働きたいと言ってました。 だから、清掃作業の仕事を斡旋しました」

 武の思いを見越してか 霞はそうフォローする。

「それでは、白銀さん。 これを・・・」

 武が部屋に入りベッドに腰を下ろしていると、霞は数冊の書籍を渡してきた。

「――――なんだ、これ?」

「白銀さんは、この世界で 生活しなければ いけないです。
 そのためには、この世界の歴史や常識とか知らなければいけないと、零夏さんが言ってました」

 確かに 見れば、歴史や風習、風俗などの本である。


「ええーーっと、今から勉強すんのか?」

「・・・御剣さんも純夏さんも頑張ってます」

「うっ・・・・ そうだよな。 この世界に暫くはいることになるんだから、勉強は必要か・・・」

 

―― どうせすることもないし、時間つぶしにはなるか。
    それに基本的なことを知らねーと、こっちの世界の人間にも怪しまれるよなぁ・・・


 普通の学校の勉強と違い、現実に必要な勉強と考えて、なけなしのやる気を出すのであった。


「わからないことがあったら、聞いてください」

 霞に見守られる中、武は勉強に取り組んでいく。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


―― えーーっと、こっちの世界じゃ、日本には原爆は落ちてないのか・・・
    首都は京都?


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


―― 1960年代には、火星に探査船って、俺達の世界じゃ、これって最近の出来事だよな・・・


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・
 ・・・・

「ぐぅ~~~~~ ぐぅ~~~~~ ぐぅ~~~~~」

 しかし、武のやる気も空しく、気が付けば熟睡をしているのであった。

「白銀さん・・・ 寝てはダメです」

「すぴぃ~~~~~~」

「・・・・・・・・・・・・白銀さん、朝です・・・ 起きてください・・・」

「ふにゃ・・・ふにゃ~」

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

「―――― エイ、エイ」


 霞は 武の頭をウサギのぬいぐるみでぺしぺしと叩くことで起こす。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「す、すまん。 霞・・・ 寝るつもりはなかったんだけど、あははははぁ・・・・」

「・・・まだ、本調子では無いのかもしれません。 今日はこの辺にしますね」


 霞は、そう言って武の正面にあるベッドに腰を下ろす。
 見た目は武より3つも4つも年下に見える軍事施設で働く少女。
 無口ではあるが無愛想という訳ではなく、どこか不思議な雰囲気を纏う彼女に、武は 少なからず興味を持った。


―― でも、会話をしてみたいが、どうしたらいいかな・・・
    そもそも この年で国連の中で働いているっていうのは、どういう事なんだ?
    こっちの世界では、当たり前なのか?
    それともこの子には何か事情があるのかな・・・
    むぅ・・・ しかし、差し障りのない話の方が無難だよなぁ


 そう武は考えると、一つ気になったことがあった。
 それは、こっちの世界の娯楽である。
 暇な時間を潰せる道具が欲しかったし、
 科学技術が自分たちの世界よりも数段進んでいるので、一体どんなゲームが流行っているのか気になるところであった。


「なぁ霞。 こっちでは、どんなゲームが流行ってるんだ?」

「ゲーム?」

 少し不思議そうな顔をする少女。

「えーっとだな・・・ 霞は普段はどんな遊びをしているんだ?」

「・・・あやとりです」

「あやとり?」

「零夏さんに教えて貰いました。 あやとりは楽しいです」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 武にとって、あやとりなど幼稚園の時に女の子がやっているのを見たことがあるだけだ。
 目の前の少女が自信を持って勧めることに少しばかり怪訝に思う。


「あ、あのさ、霞・・・ 他に面白い遊びは無いのか? 例えばさ、コンピュータを使った遊びだよ。
 テレビゲームとか、携帯ゲーム機とかは、こっちの世界には無いのか?」


「???」


―― くそっ なんで不思議な顔をするんだよっ!
    歴史の話を聞いていると、こっちの世界の方が技術とか進んでるみたいなんだが、どういう事だ?
    いや・・・ この子が知らないだけで、ゲームガイやドリスコはあるかもしれない!

 
 気を取り直し、ゲームガイを頭に浮かべてそれをどういう風に説明したら良いかを考えて見る・・・


―― ロボット同士が戦いあったり、対戦する機械とか無いのかな・・・
    どう説明すれば分かりやすいんだろう?

 しかし、色々と考えてみたが、武はいい言葉が浮かばず終いであった。
 すると、霞はポケットから一本の毛糸の糸で出来た輪を取り出すとチョンチョンと腕を突いてきた。


「―――― ん? どうしたんだ霞」

「見ていてください・・・」

 

 霞は手に毛糸をかけると たどたどしい手付きで糸に指と通していく。
 そして しばらくすると、幾何学模様の絵が出来た。

 

「はしごです」


「・・・・・・・・・・・・・」

「はしごです」


「―――― お、おう。 す、すごいな」

 

 何と言って良いか分からない武は、とりあえずそう答えると、霞はまた指を動かし始める。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 ・・・・・・・・・。
 ・・・・。


「チョウチョです」

「・・・・そ、そうだな」

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 ・・・・・・・・・。
 ・・・・。


「亀です」

「あ、ああ」


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 ・・・・・・・・・。
 ・・・・。


―― こ、これは楽しいのか?
    ハッキリ言ってよく分からん。 つーか、いつまで続くんだ?


 武が終わりの来ない霞の指先を見ながらそう考えていると、いつの間にか その指は止まっていた。


「・・・・退屈ですか?」


「―――― い、いや、そんなことは無いぞ!」


 正直に言えば武にとってあやとりなど 退屈極まり無いことであったが、そこは武も目の前の少女を傷つけないようにそう答えていた。


「・・・・・・・・・・・・・・・・」


「・・・・・・・・えーっと霞。 次のあやとりを見せてくれないか?」

「・・・・もういいです」

「ははは・・・ そんなことを言わずにさ・・・」

 少しばかり不機嫌そうな霞に、武は機嫌をとろうと頼み込む。
 だが、そうすればするほど霞の表情は硬くなるばかりである。


―― はぁ~~~。 退屈だって気持ちが表情に出ていたのか?
    頭の中の考えを読める人間なんて居るわけ無いから、たぶんそうなんだろうな・・・
   あやとりを馬鹿にした覚えは無いけど、 なんかつらそうな顔をしているしさ・・・
    泣かれたりしたら嫌だなぁ~~


 そんなことを考えて武は猛省する。
 もっともそんな考えさえリーディング能力のある霞にはお見通しである。


「私は泣きません」 と、霞は聞こえないように一応そう答えておいた。


 とにかく、気を取り直した武は別の提案をする。


「そ、それで霞。 ほかには面白い遊びは無いのか?」


「・・・・・ かくれんぼは、どうですか?」


―― グハッ!!


 またまた、古風かつ子供の遊びにガックリと武は肩を落とすのであった。


「そ、そうか・・・ 霞はかくれんぼが好きなのか?」


「・・・・やったことはありません」


―― なんでそんなものを勧めるんだよっ!!


 と、一応声に出さずにツッコミを入れる武。
 もっとも、かくれんぼに関しては、『2回目の世界』 で、武が霞に対して話したものであったが、今の武は知るよしもない。

 そして、どうも会話が噛み合わない、『不思議系少女』 に武は溜め息を吐いていた。


―― よく考えたら、こっちの世界は宇宙人と戦争中なんだもんなぁ~
    俺達の世界でも、戦中には 『欲しがりません。 勝つまでは』 みたいな言葉があったもんな
    もしかしたら、娯楽の発達は随分と こっちは遅れているのかもしれんが・・・
    ってことは、バルジャーノンもドリスコも何もかも一切お預けかぁ~~~
    う、欝だ・・・


 余暇の楽しみをあやとりやかくれんぼをしている自分を想像して、武は頭を抱えていると
 霞が武の服をクイッっと引っ張ってきた。


「――― な、なんだ?」


「ついてきてください・・・」


 霞は武を部屋から連れ出すと、エレベーターに乗り、上の階のボタンを押す。

「・・・ どこに行くんだ?」


 だが、その問い霞は答えず、結局2人は扉が開くまで黙ったままであった。


 ―――― チーーン
 そんな音で扉が開き、さらに廊下を突き進んでいくと、武と霞は大きな倉庫に着いていた。

 

「な、な、な、なんじゃこりゃーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」

 

 武の目の前に現れた、人型をした巨大ロボットに武は驚愕の声を上げていた・・・


「戦術機 『不知火』 です」

「――― せ、せんじゅつき?」

「対BETA戦に開発された兵器です」


「BETAって・・・ 確か宇宙人のことだよな! す、す、すげぇーーー! す、凄すぎるぜっ!!!!
 リアルバルジャーノンじゃねーーか、これって!!!!」


 戦術機を目の当たりにした武は大はしゃぎをして 「ひゃっほーー」 という叫び声を上げながら小躍りをしていたのであった。 


「楽しそうで良かったです」


 そんな武の姿を霞は少しだけ嬉しそうに見ているのであった。


「あ、あのさぁ、霞。 これに乗る事って出来るのかな?」

「・・・衛士にならないと無理です」

「衛士?」

「白銀さんの言葉で言うと パイロット という言葉が近いと思います」

「パイロットか・・・ ハハハ・・・ そうだよなぁ~~~ 俺達の世界でも車とか免許が必要だしな・・・
 そ、その衛士って奴には、俺でもなれるのか?」

「・・・訓練兵になって、試験に合格することが出来れば可能だと思います」

「・・・・・・そっか、むーーーぅ・・・ 心に止めておこう!!
 で、でも、巨大ロボットに乗るのは、日本男児の夢だよなっ、なっ!!!」

「・・・・私にはわかりません」

 

 あやとりとかを つまらなそうにしていた武を喜ばすためにここに連れてきたのだが、
 異常にテンションの高くなった武にチョットついて行けない霞であった。



 


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 




「―――― おぉ、タケル。 遅かったでは無いか!」
「そうだよぉ~~ ちょっと心配しちゃったよ・・・」


 霞とは部屋の前で別れて、武が部屋に帰って来ると、冥夜と純夏が待っていた。
 純夏はベッドの上で起きて簡単なリハビリをしており、冥夜はそのとなりの椅子に座って本を読んでいる。 
 どうやら武の帰りを待ちわびていたようであった。


「ああ、冥夜達も戻ってたんだな。 俺も一度、部屋に帰ってたんだけど、霞に基地内を見学させて貰ってたんだ」

「・・・そなた、社にあったのか?」

「そうだけど、冥夜・・・ なんかあんのか? そんな顔をして・・・」

 なぜか霞の話題に少し冥夜は、悲しそうな顔をしていた。
 だが、冥夜は 「何でもない」 と答えるだけで、それ以上は何も話さなかった。


「そ、それよりタケルちゃん。 あの後どうだったの? 酷いことされなかった?」

 冥夜を察してか、純夏が無理に明るい声を出して武に話しかけてくる。


「ああ、あの後は身体検査とか、これまでの経緯とか色々聞かれたりして、最後はこっちの世界の夕呼先生に会ってきたぞ。
 いや~~、なんか俺達の世界の夕呼先生と似ているようで違うから初めはビックリしたぜ・・・
 でも、基地の副司令なんかをやっているところが すげぇ夕呼先生っぽかったけどなぁ~~」

「あははは、そうだよね。 私も香月先生のことは本当に驚いよ!」

「おぅ、平行世界とかパラレルワールドってのを実感しちまったぞ。 
 それに聞くところによると純夏によく似た人間ってのも、こっちには居るみたいだよ」

「あ・・・、零夏ちゃんの事だよね! 私も話には聞いているけど、早く会ってみたいよ~~ ねっ、冥夜!!」

「あ、ああ、そうであるな」


 純夏のお陰で、冥夜もすっかり元通りになっており、3人はそうして今日あったことを話し合う。
 そして、純夏のリハビリや、冥夜のバイトのことが話終わる頃には夕食の時間になっていた。

 そして、夕食は、近くのPXで受け取ると 動けない純夏のために部屋へ持って行って食べることが冥夜と純夏の日常であった。


「うう・・・私の為にごめんね・・・」

「何いってんだよ、困った時はお互い様だろ、純夏」

「そうであるぞ、いつも遠慮はするなと私は言っている」

「・・・タケルちゃんも冥夜もありがとう」


 純夏の筋力は、目覚めた当初に比べるとだいぶ回復をしているらしく、今ではもう一人で食事をすることも可能になっている。
 申し訳なさそうに、しかし一生懸命食事をする幼馴染みを見守りながら、武や冥夜は食事を取るのであった。


 ・・・・・・・・・・・・・・・


「・・・・・・・それにしても、この中華丼・・・ あんまり旨くないな」

 食事も半ばに武はそんなことを言う。

「タ、タケルちゃん。 贅沢言っちゃダメだよ。 私たちは ここでお世話になっている身だし、慣れていかないと大変だよ」

「う・・・ それはそうなんだが、なんか味が変じゃないか?」

「あぁ、それはだな タケル。 使われている食材の多くが、合成されたものだからだと思う。
 戦争中という事もあって、天然の素材はここでは、高級品らしいぞ」

「そ、そうなのか・・・ やっぱ世界が違うと勝手が違うもんだな。
 こっちの世界と比べると、俺達の世界って平和だし、飯が旨いし、随分恵まれているな・・・」


 そんな風にしみじみと呟く武のことを純夏はジッと見つめていた。

 

「―― ん? どうしたんだよ、純夏? 俺の顔に何かついているか?」

「あはははは・・・ 何でもないよ、タケルちゃん」

「嘘つけ、絶対何か企んでただろ? 俺の目は誤魔化されねーぞ」

「えへへ・・・ 秘密だよ!!
 えーっと、でもね、いつものタケルちゃんならもっとワガママを言うかと思ってたけど、なんだか今日は随分 物分りがいいよね!」


 なぜか気恥ずかしそうに笑う純夏。


「ふっ・・・ 『男子三日会わざれば刮目して見よ』 って言うだろ純夏! 俺だって成長するさ」

「うっ・・・ なんかそれを自分で言っちゃうと男を下げているよ、タケルちゃん」

「しかし、頼もしいな、タケル。 明日からも大変だろうが、この調子でやっていきたいな」


「まぁな! せっかくパラレルワールドに迷い込むって貴重な体験をしてるんだ。
 どうせなら、前向きに行きたいじゃねーーか」


「あははは・・・ そうだね!!」

「うむ。 前向きことは大変よいな」



 そんな風に3人は笑い合いながら食事は穏やかに進んでいったのであった。

 














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→後書き






 

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後書き
結局、その3を一回没にしたのは、冥夜のキャラの見せ方を失敗したからです。
急ぎ足で話を進めようとするとどうしてもキャラが変になると反省しました。

で、
2001年11月28日が終わらない・・・
予定では「リフレインその2」で終わってないといけないんだけど
あともう1話必要です(^^;)

しかし、ほのぼのした日常は書いていて和みますw

ピロタ 2007/11/14(Wed)22:40:21 編集
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